『生物の科学 遺伝』2022年5月発行号 試し読み用動画
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『生物の科学 遺伝』2022年5月号特集は「コケ植物が語る過去・現在・未来」です。非常に小さく見過ごされがちなコケ植物ですが,実は約5億年から原始の植物の性質を留めつつ繁栄を続けており,さらに指標生物として生態系の中でも重要な位置を占めています。本特集では,最前線で活躍する研究者たちが進化や共生関係等の最新研究を紹介しながら,その存在と地球環境との関わりについて概観します。
巻頭グラビア8頁は「日本の貴重なコケの森」,世界有数のコケ大国・日本の中でも特に貴重で美しいコケの名所を,日本蘚苔類学会に紹介いただきました。ぜひ本誌にてご覧ください。
*植物や植物学に興味のある方は,『生物の科学 遺伝』バックナンバー特集「食虫植物研究の最前線─普遍性と多様性を探る」(Vol.80-no.3(2026年5月号)),特集「林木育種による花粉症対策のための取り組み」(Vol.80-no.1(2026年1月号)),特集「高山植物学の最前線─解明されてきた進化の歴史と生存戦略」(Vol.79-no.7(2025年7月号)),特集「バラ研究最前線」(Vol.78-no.5(2024年9月号)),特集「花ハス:歴史と最新研究―人との関わりを紐解く」(Vol.77-no.3(2023年5月号)),「イチョウの世界/植物の生き残り戦略」(Vol.74-no.5(2020年9月号),特集「サクラ研究の新時代」(Vol.73-no.2(2019年3月号)),「キノコと地球」(Vol.72-no.5(2018年9月号)),「植物ホルモンをめぐる最近の話題」(Vol.70-no.5(2016年9月号)),「光合成を捨てた植物の新戦略」(Vol.70-no.4(2016年7月号)),「サクラ研究の新展開」(Vol.73-no.2(2019年3月号)),ほかエヌ・ティー・エス発刊の『植物の多次元コミュニケーションダイナミクス』,別冊No.27『実践 生物実験ガイドブック 新装版』,別冊No.26『生命科学情報検索ガイドブック』,別冊No.25『改訂 遺伝単』などもオススメです。





